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9月が始まり

 

リゾートバカンス気分の8月を惜しみつつ秋を表現するのが仕事

 

 

この稼業に従事するにあたり大切な事が二つ。

 

これはあくまで僕個人的見解なのだが、きっとこれから目を逸らす事は出来ない。

 

花屋としてた大成を目指すならクリアしてゆくべく壁

 

 

先ずは、絶対的需要である事またその空間を彩る事に特化している経験とスキルを磨いているか。

 

花とゆうのは全ての方々に必要とされ愛でられる存在であって欲しいが、実際それはなかなかそうではない。

 

極端に言えば、明日明後日と食いに困った人には綺麗な一輪の花を差し出すよりも水や食料のが必要不可欠

 

これはあまりにも極論かもしれなが、衣食住といった生活の三大要素には入らないであろう花を愛で飾る心の豊かさ。

 

全ての人がそうであるかといえば、様々な要因と世相等からそれはまた次回とまた余裕がある時に先送りされるであろう事に思える

 

 

しかしながら、当然その反対もあり

 

人をもてなす時、お招きすると時とゆう場合には花とゆうのはその場所に寄り添い、ゲストを迎え入れ場を和ませるとっておきの効果を発揮する。

 

例えばそれは写真の様な輸入車ディーラー様ショールームにての新型モデル発表会の場であり

 

 

その様な場に弊店の花を選んで頂いた事への謝意と来られる方々への季節の移ろいと表現

 

空間との調和と融合

 

と。

 

 

実にやりがいある光栄なお仕事をさせて頂けました。。

 

感無量!誠に有難う御座いました。。。

 

 

最初は脳内でイメージした事をどうにか形にしてイメージからそれを実現させる能力、この力とゆうのはリーダーには必要不可欠な要素かと思います。またそれによった得た経験と実績は新たな糧となり今後につながる。

 

 

比較的容易に大きく自分あるいは店や会社を見せたりそんな風な事がしやすい昨今の様々な風潮

 

しかしながら、それはそれでありまた違う側面もある。

 

つまりは見極めて欲しい。見定めてみて欲しい。よくよくと。

 

 

ようやく朝夕涼しい風が

 

 

さぁ秋の風に乗っていい流れに乗っていい花活けまくりますんでよろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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