花屋華やか?にもっと

いつの間にかセミ取りの網と虫かごを携えた子供たちはまたランドセルを背負って学校で日常を過ごす。

 

夏休みが終わり過ぎ去りし日々を懐かしみどうにか夏休みの宿題を最後一週間でやっつけ仕事w終えた事であろう遙か昔の自分と重ねつつ…

 

 

朝晩はすごしやすく、遠くに虫の音も聞こえる今日この頃。

 

黄色い大輪ヒマワリが幅を利かせていた少し前、取って代わりつつあるのが秋の草花たち

 

ちょうどそんな時、

いつもご愛顧下さる不動産関係の社長様より某高級カーショップ様のオープン御祝にとサイズ感もあってインパクトもあってオシャレにとの御用命、久しぶりに腕が鳴った花屋冥利に尽きる仕事。誠に有難う御座いましたっ!

 

少し話は逸れますが、この手の大きな御祝を阪神間等には直接お届けに行く事も多いのですが。

 

当然沢山の御祝花が届いている訳で、それを実際目の当たりにしております訳で。。

 

その中でいかにその受取り先にそしてそれを届けてくれと託されたご依頼主様がありで、

 

おおよそ大体が一万円以上〜であろう御祝花の相場でその技とセンスとの共演だと思うのですが…

 

あまり他所をどうこうとゆうのはあれですが一つだけ言わせて頂くならば

 

仕入れ価格に利益を付けそれを売価とし予算内にその売価の花を入れましたーって花の多い事

 

勿論それで満足しているのならそれはそれでそっとしておいた方がいいであろう意見なんですが

 

そういう花って結構適当に扱われてますしこの先ずっとそんなじゃ飯の食い上げだと思いますよ他人事ながら。。

 

 

花って正解がないのが難しいですけど面白いところでもあって。

 

先ずは提示された予算内で何をどうしようかどうすべきを熟慮し次にそれに必要であろう素材を実際に買付ける

 

そこから大よその販売価格を設定し組合せを試行錯誤し実際制作となる。

 

 

これを妨げるものがあるとしたら通例とゆうヤツだろう。

 

いつもこう、大きく見せるためにはこう、派手にはこうしとけばとゆう慢心が体たらくを生み脳がその時折々旬な花を使う事をしなくなる。通例をもはや疑いもしなくなればそれはまさに制作ではなく一連の作業になる。

 

いつも通り一連の流れから二、三花材を変えただけのそれではおそらくきっと誰の心に響くでもなくそこに溢れかえるそれらとなんら変わりはしない。

 

一つ言えるのはそういったそれらがあるから、そうでないものが光り輝きを増すのも事実でありそうありたいと願うのです。

 

この先こういった華やかな場所にはもっと沢山の気持ちのこもったそれが表現された花が溢れる様に。

 

それが絶たれる事ないよう、これからもより大切に向かい合いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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